投稿者: soubanokakugenman
イレたらしまい投げたらしまい(踏んだらしまい、投げたらしまい)
上昇相場で売り方が我慢できなくなって買い戻して踏み上げ状態になったら上昇相場の終わりが近く、下降相場で買い方が値段関係なしに投げ売ってセリングクライマックスの状態になった時には大底が近いという...
いのち金には手をつけるな
生活するために必要な資金で投資をしてはならず、余裕資金で投資しなさいという格言です。 相場はたとえ上昇相場であっても一直線に上げ続けることはなく、必ず上下に振ってきます。 逆に振...
いつとても買い落城の弱峠、恐いところを買うが極意ぞ
大底を打ったと思っていながら、この先まだ下げるのではという恐怖心や疑心暗鬼で買うことを躊躇することがありますが、そんな時こそ買い向かうべきという格言です。 しかし大底なのか下げの...
一銭を笑うものは、百銭に泣く(一円を笑う者は一円に泣く)
わずかなお金でも軽んじて粗末に扱ってはならないという格言です。 1円といえどもお金なので大切にしましょう。
一文惜しみの百知らず (一文惜しみの百失い、一文惜しみは天底逃し)
目先のことばかりに気を取られていると大きな流れを見失って大損することもあるという格言です。 一円でも多く儲けたいという気持ちは誰もが持っていますが、投資において目の前の一円にこだ...
一日の相場を考え、商いいたすはよろしからず
一日だけの強弱で判断して売買するのではなく、全体の流れを把握して売買しなさいという格言です。 相場にはうねりがあり、強い日や弱い日があります。 下降相場なのにたまたま買い戻しが優...