相場の器用貧乏

    目先の小動きを器用に立ち振舞って儲けることはできても大きく儲けることはできないために、いずれ失敗をして儲けが無くなってしまうという格言です。   相場の小動きで上手に売り買いをして利...

相場のカネと、凧の糸は出し切るな

    相場資金は、常に余裕を持っておかなければいけないという格言です。   凧の糸を目一杯出してあげていると、突風が吹いた時に操作できなくなって落ちてしまいます。 相場でも同じことが言えて...

相場に神様仏様なし

    相場にはあなたの願いを叶えたり助けてくれる神様や仏様はいなくて、頼れるのは自分自身しかないという格言です。   相場で上手くいかない時にそのピンチから脱出できるのは自分自身で考えるし...

相場に過去はない

    この格言には2つの意味があり、一つ目は「あのとき買ってれば」「あのとき売ってれば」などと後悔してもどうしようもないという意味、二つ目は過去に起こったことを今更悔やむのではなくこれからの相場に集...

相場に王道なし

    相場で儲ける安易な方法や近道はなく、努力や研究が必要であるという格言です。   元々はギリシャの数学者ユークリッドがエジプト王トレミーに「簡単に幾何学を学ぶ方法はないのか」と聞かれた...

相場師は孤独を愛す

    相場師は周りに流されず多勢の逆を仕掛けて儲けるという格言です。   本物の相場師は取引手法や流れを読み取る力があり、他人の意見や報道などに一切迷わされることなく相場と向き合えるため、...

節分天井、彼岸底

    節分(二月上旬)に高値をつけて、彼岸(三月中旬)に安値をつけるという格言です。   もともとは米相場での格言でしたが、今では株式市場が年初から節分の時期まで上昇を続け、その後は彼岸の...

筋の耳打ちは信頼するな

    情報通の人の言葉で売買してはいけないというウォール街の格言です。   あえて買いに有利な情報を流して飛びついたところに売りをぶつけてくる場合もあり、銘柄選定は自分自身で調べて納得しな...

辛抱する木に金がなる

    売買のチャンスを辛抱強く待つことで儲けることができるという格言です。    新規で買う場合に押し目を待つ、建て玉の利益を伸ばすために利益確定を急がない、など相場においては自分の欲望に...

新値にはだまってつけ

    新値を付けた場合にはその流れに乗りなさいという格言です。   新値を付けるということはトレンドが発生していることであり、またその上値にはシコリもなく需給関係が良好なためトレンドが継続...